計算が必要なタイムカード

タイムカードを使用しているところもありますが、すぐに利用することができるというメリットがあり、費用も抑えることができます。
タイムカードとタイムレコーダーを使用して、正しい時刻を記録することができるので事務所や店舗などでもよく利用されているのです。

タイムカードがあればいつ出勤したのか一覧性があるので見ただけですぐにわかります。


しかし時間数は計算をしなければなりません。


人数が少なければそれほど作業負担になることはありません。

ただ人数が多い場合など人事などで取りまとめて計算をするような場合は計算にとても時間がかかってしまうことになります。


計算は出勤の時間と退勤の時間がありますので、例えば9時から18時まで働いていたということであれば時間数は9時間ということになります。



この時間には休憩時間も含まれていることになるため、休憩時間が1時間であればその時間数を引いて8時間が実際に勤務した時間ということになります。



このような計算を毎日行う必要がありますが、もし時間数を8時間を超えていたような場合など残業が考えられるのです。

残業時間は判断が必要になります。
その人の雇用形態を確認するということと、時間帯を確認しなければなりません。
残業時間のなかにも夜10時から朝5時までは深夜早朝時間という扱いになり手当も変わってくることになります。



このようにタイムカードは簡単でコストもかけずに使用することができますが、計算が必要になってきます。